生理痛の痛み止めとお酒、時間はどのくらいあける?副作用はある?

痛み止め お酒

この前生理痛がひどくって…痛み止めを飲みました。
そして数時間後には友達との飲み会が!
うっかり薬を飲んだことを忘れていて…お酒も飲んでしまいました。
その時「あれ、これ結構ヤバイかも…」という状態になったので、
色々調べてみました…。

生理痛で痛み止めを飲んだときのお酒、ちょっと気を付けたほうがいいかもしれません。


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生理痛の痛み止めとお酒は一緒に飲んでもいい?

本当に、つらかったです…!

生理痛で痛み止めを服用。
その3時間後には、飲酒をしてしまいました…。

飲んでいる時は別に楽しく飲んでいました。

ですが…、飲み終わって、友達と別れ電車に乗っているときに、
もうびっくりするくらい気分が悪くなりました。
冷や汗をかくほどお腹が痛く、
吐き気もありました。

お酒の量はそれほど多くもなく、カクテルを2杯程度飲んだだけなのに…。

痛み止め(ノースンピュアを飲みました)の説明書にもおそらく、お酒はダメ・・・と書いてあることでしょう。

アルコールも痛み止めも肝臓に負担がかかっています。
どちらも、肝臓で毒性を分解して、処理されるんですね。

で、鎮痛剤とお酒を一緒に飲むと…
まず、肝臓はアルコールを先に分解、処理使用とします。
そのため、肝臓の処理能力がアルコールで手一杯になり、薬の方に回らなくなってしまいます。

そのため、生理痛のために飲んだ薬の効果が得られない…ということになってしまうのです。
また、アルコールも痛み止め(特にロキソニンなど)は胃腸に負担をかけます。

なので併用すると胃がキリキリと痛くなってしまうことがあるので気を付けましょう。




痛み止めとお酒時間はどのくらい開ければOK?

痛み止めを飲んだ後は、原則お酒を飲まないこと!!

ですが…中々、そうもいかないこともありますよね。
いずれにしても量は控えたほうがいいに違いありませんが、
どのくらい時間を空ければ、お薬のあとにお酒を飲んでも大丈夫でしょうか?

通常、お医者さんが処方する薬だと4時間~6時間開けて次の薬を服用するようになります。
なので、お酒の場合も大体、4時間~6時間くらいあけるようにしましょう。

同じような時間に飲んでしまうとアルコールの処理が優先されて薬が効かないなど出てきてしまいます。
なので、ちゃんと薬が肝臓で処理されてから(4~6時間程度)
お酒を飲むようにしましょう。

くれぐれも無理は禁物です。
どんなに「飲まなきゃいけない」雰囲気でも、
体調に合わせて自己判断してくださいね。
飲む場合は十分に時間を空けて、少量にするようにしましょう。

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痛み止めとアルコール併用の副作用とは?

私はこの前、痛み止めとお酒を飲んでしまい…


・吐き気
・腹痛
・胃痛

に襲われました…。
ですが副作用は絶対に誰でも起きるものではありません。
程度も個人によって違います。

ですが、薬を飲んだ後にアルコールを摂取することによって…

・胃に負担がかかりすぎて荒れる→胃が痛い

・肝臓が薬の毒性を分解できない→効き目が弱くなる
→(生理痛なので)腹部が痛い

・普段よりお酒が回りやすくなる→吐き気

など様々な副作用が考えられます。
薬の種類やお酒の量によっては、
意識混濁…などもあり得るかもしれないので、気を付けたいところですね。




まとめ

生理痛が痛い時に助かる痛み止めですが、お酒の席がある日はちょっと考えないと大変な目に合ってしまいます。
できるだけ、薬を飲んだらお酒を飲まないこと。
どうしても飲まなければいけないのであれば、早めに薬を飲んで、
お酒を飲む時間には薬の効果が切れている状態で飲みたいものですね。




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