まるも旅館 松本へ宿泊!お風呂やアメニティ、朝食を紹介!

9月に、長野県松本市にある民芸ファンおすすめのまるも旅館というところに宿泊していました。
トリップアドバイザーなどの口コミサイトでも人気のまるも旅館。
「古いけど手入れが行き届いていて綺麗」などということで、期待を膨らませていきました♪

実際に行ってみた感想と、
気になる、お風呂、アメニティ、朝食について紹介します。

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まるも旅館 レビュー

新宿からバスで3時間、価格は片道3500円で、松本市までやってきました。
松本駅から徒歩10分程度、中町通の一角にまるも旅館はあります。

正面がまるも旅館はカフェも併設しています。
そのカフェの入り口と旅館の入り口は別です。
こちらが、旅館の方の入り口です。
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趣がある入り口ですよね。引き戸を開けて中へ入ると…

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目の前に素敵なオルガンが…♪
そしてその奥に見える部屋が、朝食をいただく部屋でもあり、
最初にチェックイン手続きをするお部屋です。

戸を入ると、スタッフさんがすぐに「いらっしゃいませ~」と迎えてくれました。
まずはチェックイン。説明を聞いてお金を払います。

料金は、一律で、

一泊素泊まり 5000円
一泊朝食付き 6000円

です。

もちろん、人気の朝食を食べるべく、6000円の朝食付きを頼みました!

まるも旅館の予約方法は電話かファックスのみ。
インターネットからの予約などはできません。

部屋の奥には中庭が見えます。
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昔の日本家屋といった感じ。
天井は低めで、外国人のお客さんにはもしかしたら少し窮屈かもしれませんね。

部屋に案内されます。

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こちらがお部屋の写真です。
2人1部屋なので、お布団が2セット。
テーブルとイス。
お菓子にお茶が置いてありました。

部屋は鍵がないので貴重品は部屋備え付けのセキュリティーボックスへ入れておきます。
内側からは締まるのですが外からは締めることができない作りになってます。
トイレやお風呂は共用のため、お部屋にはありません。

廊下などは歩くとミシミシと音が鳴ります(笑)
自分の部屋の前を歩く人がいると気が付くほど足音が部屋まで聞こえます。
隣の部屋の人の会話も聞こえます(笑)

ちなみに夜は、外の道でお話している人たちの声がものすごーく聞こえました。

アットホームな雰囲気です。
おばあちゃんちに泊りに来たような、そんな雰囲気です。

私はたまにはこういうのもアリだな~と思って楽しめましたが。

・部屋は静かじゃなきゃ嫌!
・トイレもお風呂も共用なんて絶対無理!
・高級感、清潔感重視!

という人には全く向いてない旅館だと思います。


まるも旅館 アメニティ

まるも旅館に泊まりに行くならアメニティ気になりますよね。
価格も安いし、大したアメニティはないんだろうな~と思っていました。
一応、行く前にも調べたのですが、公式HPにも載っていないし…

行ってみてわかった、アメニティを紹介します。

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部屋には、寝間着とタオルと、歯ブラシが置いてありました。
わかりにくいですが、この写真の左側に鏡がありました。

寝間着あるのかな??とちょっと心配でしたがあってよかったです。
タオルはフェイスタオルが1枚。
女性だと少し足りないかもしれませんね。
歯ブラシはごく一般的なアメニティらしい歯ブラシがありました。

ちなみに、共用のお風呂には、シャンプー・リンス・ボディソープなどはありました。
ただ、あまり良い物?ではないと思うので、
こだわりがある人は持っていったほうが良いと思います。

そのほか、洗顔やメイク落としなどはありませんので持っていきましょう。

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アメニティとは少し違うかもしれませんが、
テレビもあります。テレビの下がセーフティボックスですね。

そろっていたアメニティはこのくらいです。
価格にしては意外に揃ってるな~と思いました。
私は不安だったので、寝間着以外は全部持って行ったので…(;´・ω・)


まるも旅館 お風呂

まるも旅館のお風呂は共用です。
ですが、他のお客さんと一緒になることはありません。
お風呂は1階に一つ。
男女共用です。
内側から鍵がかけられるようになっていて、
使うときは内側から鍵をかけます。
一人で入ってもいいし、家族と一緒に家族風呂をしてもOKです。

広さは2人一緒に入れるくらいの広さです。

スタッフさんには2、3人は入れます。と言われたけれど、
3人はちょっと厳しいかもしれないな~というくらいの広さです。

お風呂は、確かに古いので、すっごくきれい!というわけではないですが、
毎日綺麗に手入れをしてくださっているのでしょう、気になる汚れなどはありませんでした。

残念ながらお風呂の写真はありません。

湯船は、ヒノキ?木でできてます。かなり年期の入った感じです。

気になる汚れはなかったものの、やはり古いは古いので、潔癖症の人には無理だと思います。

湯船も、常にお湯が循環しているというわけではなく、
家庭用のお風呂の大きい版、木でできている版という感じなので、
他の人と共用ということを考えると抵抗がある人も多いかもしれません。

そういう場合はシャワーだけ使うか、
もしくは松本駅からバスで30分で浅間温泉もありますので、
温泉でお風呂を済ませるというのもアリだと思います!


まるも旅館 朝食

まるも旅館といえば朝食!
とっても楽しみにしていました~。
時間は7時から8時30分の間です。
満席の場合は待つこともあります。
私は前もって6時50分ころから1階でスタンバイしてました。
(空腹で大変だったのです…)

そして待ちに待った朝食!
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卵焼きと、インゲンの和え物、川魚の塩焼きに、漬物、お味噌汁、白米

THE日本の朝食!という感じの朝食です。

どの料理もおいしかったです。
川魚の塩焼きは骨ごと食べちゃいました。
卵焼きも甘さ控えめで大根おろしとお醤油をかけていただきました。
お味噌汁たっぷりです。
漬け物もすごくおいしい…!

ご飯はお櫃でやってきて、自分でよそいます。
私はちょっと余らせてしまいました…(;´・ω・)
朝からたくさん食べたい!という人にも大満足だと思います。

私、食べ過ぎっちゃって一日苦しかったです( ´艸`)


松本まるも旅館 楽しかった!

松本のまるも旅館は、今までとまったどの旅館、ホテルとも雰囲気が違っていました。
夜の他の人の話し声など気になるところもまあまあありますが…
たまには、こういう旅館も「あり」だな~と思います。

普段は感じない雰囲気、おいしい朝食、優しい接客。
とても楽しく有意義な一泊ができました!

あと、まるも旅館には夕食はないのですが、
松本駅や、中町通、縄手通りなど、いろいろお店がありますので、
夜ご飯に松本を散策するのも楽しいですよ♪


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